詩う食卓

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カテゴリ:保存品( 7 )


2014年 05月 12日

4月初めの平子イワシ。

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”オイルサーディンにするイワシは、四月上旬がいい!”
今年、レシピ帖に初めて記したメモです(笑)

4月のある日のことになりますが、

去年は母ががつくったオイルサーディンをもらったので、作れるようにしたいな~と
今年は見習い五平をしつつ、レシピをおしえてもらいました。

オイルサーディンのいいところ。
はじめの魚の始末がとても楽。
”頭”と”内臓”切るだけ(笑)

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お庭でもオイルサーディンの試食。

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少し柑橘系の果汁をしぼり、お醤油を少したらして・・・・・・。

うん、確かに、小さいイワシの方がおいしいみたい☆







チーズなどのおつまみを盛り合わせなどにもいい、少し小ぶりの変形長皿。

≪器;縁銀緑変形長皿≫
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by utau-shokutaku | 2014-05-12 12:31 | 保存品 | Comments(0)
2012年 10月 08日

”銀寄栗”で渋皮煮

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立派な”銀寄栗”。
ついてる名前がイイです。
今年は笑いながら、叫びながら収獲しました。「おおきい~!!」って。

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そのまん丸の栗の一部を渋皮煮にしました。
ほんと~に、こっくり甘くて、おいしい!!

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☆渋皮煮レシピ

生栗   1キロ
重曹   3グラム
砂糖   500グラム

1.外の鬼皮をむき、渋皮を残す。
2.鍋に栗を入れてしっかりつかる位の水をいれ重曹をいれて煮る。沸騰したらしばらく煮た後、汁を捨てる。
3.新しい水をいれて沸騰さすを5回繰り返す。
4.本煮をする。 ヒタヒタの水と砂糖をいれて落し蓋をしてとろ火で3時間煮る。

*この時はお正月用に瓶詰めをしたので水と砂糖を多めにました。ですので薄い色合いに仕上がってます。
渋皮煮の特徴のあくが強い、弱いは3番の多い少ないで、加減できます。
今回は3時間煮ましたが、最初は8時間のレシピでした。
なので、もっとこっくり煮たい方は8時間お鍋でコトコトしてください。




《器;鎬角小皿》





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by utau-shokutaku | 2012-10-08 15:05 | 保存品 | Comments(0)
2012年 09月 15日

ミョウガの味噌漬け

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母からもらった絵葉書の中にある「思い草」。

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  ― 道の辺の尾花が下の思ひ草今さらさらに何をか思はむ ―

この万葉集のなかに出てくる「思い草」というのは、
”ナンバンギセル”という植物であろうといわれているようです。

その”ナンバンギセル”はミョウガなどの薄の根元に寄生して花を咲かせるそう・・・。

家のミョウガ畑ではまだ見たことないです。

先週、そのミョウガ畑で今年最後に根こそぎ収獲しました。

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・・・何だか丘に上がったイソギンチャクのようです(笑)

そのミョウガを味噌漬けにしてみました。

ミョウガのいい保存方法がいまだみあたらないのですが、今回は味噌漬けに。



私は洗ったミョウガと味噌をあえて一週間つけただけでいただきましたが、
どうしても味噌だけだと塩分がかってしまうので、甘みにみりんをいれて少し伸ばしたほうがおいしかったように思います。

夏の終わりのお漬物として、”ミョウガの味噌漬け”。
飾りに萩の花を添えてみました。

《器;タスキ文六寸浅鉢》
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by utau-shokutaku | 2012-09-15 14:12 | 保存品 | Comments(2)
2012年 05月 14日

花山椒

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いつもお付き合いさせて頂いてる近所にお住まいの方から先日、電話がかかってきました。

「花山椒、とりませんか?」と…、私は二つ返事で「是非!!!」といそいそと出かけてきました。
花山椒のうわさはお聞きしていたのですが、お目にかかるのはお初でした。

実山椒とはまた違うもので、咲きそうになっている小さな黄色い花の蕾をもくもくとつんでいきます。
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この方には日頃から野菜やら料理やら色々なことを教えて頂いています。
その中のひとつに”花山椒のしゃぶしゃぶ”というのが絶品、というのを聞いていたのです。

私は山椒の花をお鍋に泳がせ、それをお玉ですくって食べるのかと思っていたのですが、
実際には、豚シャブをする時に花山椒をガサッと鍋に投入しお肉と花を一緒に食べるというものでした。

レタスと豚肉と花山椒だけのシンプルなお鍋なのですが本当に美味しいのです。
なんせ、絶品だったもので例のごとく、食べ急いで花山椒しゃぶしゃぶは写真どころではありませんでした。

で、翌日はおじやを花山椒の佃煮と頂きました。
《器;山桃文四寸丸皿》
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by utau-shokutaku | 2012-05-14 18:00 | 保存品 | Comments(0)
2012年 04月 19日

手作りオイルサーディン

先日の母の手作りオイルサーディンをあてにラムで一杯。
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この時期の平子鰯を
使って作っているようで、やわらかくて美味しい。一緒に入っているのは自家製ドライトマト。










母から教えてもらったレシピ。

☆平子鰯のオイルサーディンレシピ
平子鰯       700グラム
赤唐辛子      2~3本
にんにく      3欠片
ローリエ      2枚
セージ       1枚
ローズマリー    2枚
ドライトマト    適当

1、鰯は頭と内臓を取り除き、塩水で洗い、水気をふきとってざるに並べ塩を小さじ2杯ふる。
2、赤唐辛子は水にもどして種を取りのぞきあらく刻む。
3、フライパンに鰯を並べ、オリーブオイルをひたひたに注ぎ、赤唐辛子と皮付きにんにく、ローズマリー、セージ、ローリエ、ドライトマトを加える。
4、3のフライパンを15分くらい弱火にかけて加熱し火をとめ冷ます。
5、冷めたら密閉容器にいれオイルで充填させ、冷蔵庫で保存する。

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《器;鎬変形小鉢》
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by utau-shokutaku | 2012-04-19 17:00 | 保存品 | Comments(0)
2011年 12月 16日

柿と無花果とクルミのコンフィチュール

コンフィチュールを作りました。
柿と無花果とクルミのコンフィチュール。
何年か前に雑誌に載っていたレシピを自分流にアレンジしながら作っています。
私はワインをのむ時、これがあれば何もいらないのですが、ワインが進みすぎて困るので(笑)、

今回は 珈琲を入れてフランスパンとともに一服

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☆柿と無花果とクルミのコンフィチュール レシピ
柿  8個
ドライ白無花果 10個
クルミ  100グラム
白ワイン  200cc
レモン果汁  1個
(今回はシークワーサー10個を使いました)

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1、柿を皮をむき種を取って荒く刻んでおく。無花果も同じように荒く刻む。
2、鍋に柿と無花果をいれ、実の形がわからない位滑らかになるまで煮る。
3、鍋にワインとシークワァーサーの果汁をいれ2、30分煮詰める。
4、煮詰めたら、荒く刻んだクルミを入れ、煮沸したビンにいれ、密閉するために10分煮沸させる。


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私は珈琲が好きでよく飲むのですが、夜は3口、4口で飲みきれる、これぐらいの細身のカップが私にはちょうどいいのです。

≪器;色分唐草文細身マグ≫
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by utau-shokutaku | 2011-12-16 07:25 | 保存品 | Comments(0)
2011年 11月 13日

ゆずジャム

今日、ゆずジャムを作りました。
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ゆずジャムレシピ

ゆず    大3個
砂糖    200グラム

1 ゆずは皮と実に分ける。皮は薄きりにして水にさらす。
2 何回か水を取かえては洗い、最後は水をぎゅっと絞る。
3 実はざるにとり、ギュウギュウ絞る。
4 鍋(鉄鍋ではだめ)に皮を入れて水をひたひたにして煮る。
5 水分が少なめになるまで煮た後、砂糖を分量に半分を加えて10分煮、
  残りの砂糖を入れ5-6分煮る。
6 煮沸消毒したビンに密閉する。

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〈器;2.5寸丸-山桃紋〉
ほろ苦いゆずジャムおいしぃ~
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《器;鎬色分角小皿》
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by utau-shokutaku | 2011-11-13 18:54 | 保存品 | Comments(0)