詩う食卓

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2016年 09月 28日

みょうが蕎麦

「うどん派?蕎麦派?」

たまに耳にする質問。
関西圏に住んでいると、女性はたいてい「おうどん」と答え、男性も関東に比べると「うどんかな」と答えるような気がします。
関東だと、女性も男性も「お蕎麦」と答えるのでしょうか?私はというと、うどんもそばも好きでどちらも捨てがたい。
お店で食べる職人さんの打った”ざるそば”も好きだし、家で出汁からつくる”冷凍うどん”も美味しい。

でも、家でお蕎麦を作るなら、”あったかいお蕎麦”もいいのです。
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私の常備する乾麺の種類は大抵決まってます。
ペンネ、蕎麦、時々中華麺。
パスタ類ではいつもペンネで、うどんか蕎麦かというと必ずお蕎麦。(おうどんは冷凍うどんのほうが好きですが、冷凍庫のスペースを大幅にとるのであまり常備しないのです。)
お蕎麦はお店で食べる”ざるそば”が一番おいしい。
お家でざる蕎麦ももちろん作りますが、どうやったって自分で生麺のようなおいしさは得られません。
なので、”蕎麦好き”の人からしたら邪道かもしれない”あったかいお蕎麦”が、私は結構好きなのです。

と、私の常備麺の種類を披露したところで(笑)、本題「みょうが蕎麦」。
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見た目の華やかさは一切ない「みょうが蕎麦」(笑)。

いつもはどうしよう…ってほど採れるミョウガですが、今年は採れが悪く、一回にとれる量が4つほど。
”ある人”に送りたくて時々のぞいていたのですが、毎回の収穫量が4つほどだったので結局送れずじまいに。
で、その都度とれた4つほどのミョウガを毎回”みょうが蕎麦”にして味わっていました。

みりんとお醤油で少し濃い目に味付けした豚肉と四個分のミョウガの薄切りをざくざくいれた「ミョウガ蕎麦」。
今年、思い付きで作って密かにはまっていた”お蕎麦レシピ”です^^



麺鉢は染付や土物が多いですがこちらは色絵の少し華やかな麺鉢になります。大きすぎ小さすぎずの容量で作りました。
≪器;赤絵木の芽文麺鉢≫

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by utau-shokutaku | 2016-09-28 23:47 | Comments(0)


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